オンラインな小説と詩/無目的小説

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“たまらん坂”に多くの花束

雨が降った5日、
ここしか思い浮かばなかった。

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テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

  1. 2009/05/06(水) 23:24:40|
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習慣奇跡

あなたたちも、自分の世代において、ロウソクに比べられる存在とならんことを。
あなたたちが、ロウソクのように、周りの人々にとっての光明となって輝きますように。

人は習慣によっても散漫になる。その上、散漫な状態で物事を解決することは、その解決が習慣的になるということでもある。

僕は何にでも慣れていった。

奇蹟はやはり、この世の中にも、ときたま、あらわれるものらしゅうございます。

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/08/31(木) 16:33:04|
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老いと危険

老いて生きるということは醜いことだ。自分は少年の時、二十七、八歳まで生きていて、三十歳になったら死のうと思った。だがいよいよ三十歳になったら、せめて四十歳までは生きたいと思った。それがすでに四十歳を過ぎた今となっても、いまだ死なずにいる自分を見ると、我ながら浅ましい思いがする。

権力と金力とは自分の個性を貧乏人より余計に、他人の上に押し被せるとか、または他人をその方面に誘き寄せるとかいう点において、大変便宜な道具だと云わなければなりません。
こういう力があるから、偉いようでいて、その実非常に危険なのです。

「あの女性が車にはねられたんだよ。即死」
「即死」と、トムはぎょっとした様子で繰り返した。
「道路に飛び出したもんでね。クソ野郎が、停まろうともしやがらなかった」

「で、あんたの車の色は?」
「おれのは青、クーペだ」
「僕らはまっすぐニューヨークから来た」と僕は言った。

テーマ:つぶやき - ジャンル:小説・文学

  1. 2006/06/21(水) 16:46:00|
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